リビングから
明石海峡大橋が見える家。
家族5人の暮らしを
リンナイ製品がアシスト。
とにかく眺望第一で選んだ場所
神戸市垂水区に新居を構えられたKさま。明石市内のマンションに奥さまとお子さま3人の5人家族で暮らしていたご一家は、明石海峡大橋が望める小高い住宅地の新居に移り住みました。
「明石の湾岸にオフィスがあり、いつも海を眺めながら仕事をしているので自宅でも再現できたらと思い、海の見える場所を探しました」というKさま。奥さまも「海が見える家に住みたくて、眺望第一でこの土地に決めました」といいます。子どもの頃から海の見える生活をされていた奥さまにとって、この場所は願ってもない立地でした。キッチンに立つとリビングを挟んで西側に大きな窓があり、そこからは明石海峡大橋を見ることができます。この土地を初めて見た時がちょうど夕暮れ時で、明るい西日が印象的だったという奥さま。「お料理をしながらリビングで遊ぶ子どもたちや、夕日の沈む明石海峡を見ることができるなんて、すごくいい!」と、見に来たその日に土地に決めたといいます。
明石海峡大橋の向こうに沈む夕日。この景色がK邸の立地を決めました。
いかにも新築っぽくない、レトロな新築を目指して
WEBディレクターとしてのお仕事の傍ら、アナログレコードの紹介サイトを運営しているKさま。学生の頃からレコードが大好きで、自分でもかなりのコレクションを揃えられているKさまは、好きが高じて全国のレコードショップの検索サービスを立ち上げられ、今ではビジネスとして運営されています。「レコードももちろんですが、アナログなものやレトロなものが大好きで、家を建てるならいかにも“新築の家”というよりも、どこか懐かしい感じのする“レトロモダンな家”にしたかったんです」とのご希望で、奥さまも「新婚当時に住んでいたアパートの“昭和レトロ感”がすごくて、実はそれが気に入っていたので、そんな懐かしい感じのする家に憧れていました」といいます。
新しくてもどこか懐かしい、レトロな新築を目指したというKさまご夫婦。
そこでKさまは、建築を依頼された『つむぎ建築舎』の五十嵐さんと森田さんに、まずはご自身の趣味やこだわりが詰まったオフィスに来てもらって、その雰囲気を理解してもらいました。
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Kさまご家族は、設計前に施工を担当した森田さんの自邸を訪れて、自邸設計の参考にしました。
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Kさまは森田邸の大きな窓を見て、自分の家にも採用したいと決めたと言います。
Kさまのオフィスを見た森田さんは、逆に建てたばかりのご自邸にKさまご家族を招待します。「Kさまの趣味やこだわり、そしてご夫婦の要望もお聞きして、もしかしたらうちの家のような感じが好きかも?と思い、設計の参考までにご招待しました」という森田さん。
その読みはバッチリで、「森田さんのお家は木が多く使われていて、全体に優しい形ですごく良い印象を受けました」という奥さま。Kさまも「かなり大きな窓があったのですが、カーテンが掛かっていなくて、それでも外からの視線が見えないように上手く工夫されていて、これはぜひうちの家にも採用してほしいなと思いました」と、森田さん邸の見学が家づくりの参考になったといいます。
共働きで、3人の子育てを行うための工夫
上は小学校高学年から下は幼稚園まで、育ち盛りの3人姉妹が仲良くかしましく暮らすK邸では、毎日の家事に追われる日々が続いていました。そんな中、奥さまもお仕事に復帰され、夫婦共働きとなります。
「忙しい毎日で、家事の負担をいかに減らすかがポイントでした」という奥さま。そのためにこだわったのが家事動線。設計担当の五十嵐さんは、キッチン〜洗面〜浴室〜ランドリーという水まわりの動線をスムーズに動けるよう、キッチンを中心に回遊式に設計しました。家事のための動きに無駄を無くすことで時短をはかったといいます。
設計というハード面での工夫に加えて、時短家事を実現するためのもう一つの手段がありました。家事に追われる共働きの子育て世帯であるKさまご家族の、忙しい毎日の暮らしをサポートしてくれるさまざまな住宅機器の導入です。ライフスタイルにこだわりのあるKさまご夫婦が選んだのが、リンナイの製品でした。
手間の掛かる家事をできるだけ時短できるよう、動線設計を考えたという五十嵐さん。
コロナ禍で目覚めた料理へのこだわり
「コロナ禍で時間を持て余していたときに、料理に目覚めたんです」というKさま。パスタのミートソースを作ってみたら家族に好評で、それ以来料理にはまりました」と、最近ではキッチンに立つ機会も増えたとのこと。「最近では長女も手伝うようになってくれて、親子で一緒にキッチンに立つこともあります」。そんな奥さまが選んだのは、リンナイのビルトインコンロ『DELICIA(デリシア)』。
「元々料理が好きで、調理するならIHよりもガス火で!と思っていましたし、以前の家でもオート調理のできるコンロを使っていたので、オート調理機能が付いた便利なコンロを探していました」という奥さま。機能だけではなくデザインにもこだわり、ネットやSNSの情報を元に、リンナイの『DELICIA』に出会います。「お休みの日など余裕のあるときには本格的な料理もしたいし、忙しくて時間の無いときにはほったらかしでもオート調理してくれる機能があれば便利だなと考えていましたので、まさに『DELICIA』は最適でした」。
二人共に料理好きなKさまご夫婦。一番上のお嬢さんも、キッチンに立ってお手伝いします。
アナログ好きですが、仕事柄IoTにも興味のあるKさまも、スマホとの連携でアプリ「+R RECIPE」からオート調理できる機能に惹かれたといいます。「800種類以上のレシピがあって、材料を入れてボタンを押すだけで火加減も調整してくれるなんて、すごく便利だと感心しました」とのこと。さらに奥さまが選んだポイントに、手入れの簡単さも挙げられています。「私は調理の楽さよりも、後片付けの楽さの方を重視しています。料理の後の片付けってどうしてもストレスだったんですが、ネットの口コミなどを見ていると、お掃除が大変なグリルも簡単にキレイにできるって書いてあったので『DELICIA』に決めました」。
食後の家事を時短する切り札
食後の後片付けというと、もう一つ大きな家事があります。それは食器洗い。家族5人分のお料理を盛り付けるお皿やお茶碗、お箸やグラスなど、食後に洗わなければいけない食器はかなりの数になります。Kさまが選んだのは、リンナイのフロントオープン食洗機。横幅45cmで大容量66Lの食洗機が、Kさまご家族の食器を丸ごと洗浄します。
ビルトインガスコンロ「DELICIA」とフロントオープン食洗機が組み込まれたアイランドキッチン。落ち着いたチェリーウッドで統一されています。
「だいたい朝と夜の1日2回、食洗機を回しています」という奥さま。以前使用していたスライドタイプの食洗機に比べて、フロントオープンは食器も入れやすく、格段に使いやすくなったとのこと。
「2段式になっているので、食器ごとに入れやすくていいですね。以前の食洗機は食器が重なっている部分に洗い残しのようなものがあったんですが、この食洗機は重なっている部分もきっちり洗えている気がします」という奥さま。
食器だけではなくフライパンなどの調理器具も洗っているとのことで、「私はあまりモノを増やしたくないタイプなので、お料理もできるだけ少ない器具で調理するんですが、主人は料理するときにさまざまな器具を使うので、調理器具の片付けも大変なんですよ」と笑う奥さま。
この食洗機なら調理器具も一度に洗えるのでとても便利だといいます。リンナイのフロントオープン食洗機が、Kさまご家族の食後の後片付けの時短に貢献しているようです。
フロントオープンの食洗機になって、食器や調理器具の出し入れも楽になったというKさま。
コンロ連動型の静かな換気扇で、音楽を聴きながらお料理を
育ち盛りのお子さま3人がいるK邸では、揚げ物や油物の献立がよく登場します。とんかつやフライなど、サクサクおいしい揚げ物ですが、どうしても換気扇が汚れがち。しかし換気扇のお掃除は結構大変で、以前はエアコンと一緒に換気扇のお掃除も業者に頼んでいたという奥さま。そこで今回はコンロに合わせて、レンジフードもコンロ連動タイプにしました。
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デリシアのオート調理機能を使えば、火加減も自動で調節してくれるので、お子さまでも簡単に調理できます。
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レンジフードは取り外しが簡単で、掃除もしやすいという奥さま。
「コンロを点火すると自動的に換気してくれて、火を消すと勝手に止まるので、子どもが調理していても安心だし節電にもつながりますよね」という奥さま。「それに10年間ファンの掃除をしなくてもいいらしいので、後片付け重視派の私としては、何より掃除の手間が省けて助かります」と大満足。Kさまも「音も静かでいいですよね。僕は音楽を掛けながら料理することが多いのですが、換気扇の音が邪魔にならなくて気に入ってます」とのこと。これで心置きなく揚げ物を作れると、喜ばれていました。
新居内で、絶対ナンバーワン!の『乾太くん』
「実は今回の引っ越しで、マンションを選ばなかった理由のひとつに『乾太くん』があります」という奥さま。「義理の姉が『乾太くん』を使っていて、本当にうらやましかったんです!」。お子さまたちが親戚の家にお泊まりで遊びに行った際も、着ていた服が洗濯されて一緒に帰ってきたことに衝撃を受けたとのことで、奥さまにとって『乾太くん』は、どうしても外せないアイテムでした。
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奥さまが「絶対欲しかった」という乾太くん。造り付けの台座には上下に引き出し台がついています。
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乾太くんから取り出したタオルは、そのまま畳んで上のスペースに収納します。
「とにかく洗濯の時間に縛られなくなりました。以前は“朝起きたらすぐに洗濯して干す”という強迫観念のようなものがあったんですが、今では洗濯タイムは夜になりました」という奥さま。
お風呂に入る前に洗濯機を回して、お風呂上がりに取り出して『乾太くん』に放り込むという感じですね」とのことで、「乾燥の音も静かですし、夜に回しても全然気にならないです」という奥さま。
「ランドリースペースに専用の台座を作ってもらって、上下に引き出し台を付けてもらったんです」というKさま。『乾太くん』から取り出した洗濯物をまとめて下の引き出しに置いて、上の引き出しで畳んでしまうという流れで活用しているとのこと。
「新しい家ができて、いろいろな設備を入れましたが『乾太くん』が絶対ナンバーワンです!」と力強く断言する奥さま。『乾太くん』を中心に備えたランドリールームの完成で、日常の家事から洗濯という苦行が消えさったと笑います。
入浴剤いらずのマイクロバブルバス
今回、マイクロバブルバスユニット内蔵+ウルトラファインバブル搭載のハイブリッド給湯器『ECO ONE』を導入されたK邸では、一番期待していたのがお風呂。「お湯をためるときに細かな泡がシューッと出てきて、子どもたちと一緒に楽しんでいます。お湯は白濁していき、本当に温泉のような感じになるんです」というKさま。奥さまに伺うと、「お湯自体が柔らかい感じがして、お肌の保湿効果もあるような気がします」と、自宅での“温泉気分”を味わっているといいます。Kさまは「Bluetoothで音楽を流しながらお風呂に浸かるのが好きなんですが、最高の癒やし時間になっています」と、期待通りのお風呂になりました。
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ハイブリッド給湯器『ECO ONE』の前で微笑むKさま。マイクロバブルのお湯はここから生み出されています。
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専用の循環金具からマイクロバブルの泡が静かに広がっていきます。
ウルトラファインバブルが変えたもの
お風呂掃除の時にもバブルの力が存分に発揮されています。「うちのお風呂は壁の上半分が木製になっていて、直接お湯を掛けて掃除することはないのですが、床や浴槽も含めた下半分は毎回しっかりと掃除しています」という奥さま。浴室掃除の際にもウルトラファインバブルのお湯を使用することになるのですが、ぬめりや水垢の汚れが落ちやすくなったといいます。「実はこれ、お風呂だけではなく洗面やキッチン、そして洗濯の時にも感じていることなんです」という奥さま。
ウルトラファインバブルのお湯で浴槽を洗う奥さま。以前に比べ、湯垢が付きにくくなったといいます。
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洗面所の手洗いもウルトラファインバブルのお湯で。
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調理器具の油汚れやこびり付きも、ウルトラファインバブルのお湯でキレイに洗浄。
「顔を洗っても手を洗っても肌を刺さないというか、お湯自体が柔らかいので、心地よい気がします」と奥さまは大満足。「洗面所のボウル、キッチンのシンク、食器を洗う食洗機、そして洗濯の時にも『ウルトラファインバブル』の力が、キレイに仕上げてくれているような気がするんです」。Kさまも「食洗機には入れずに手洗いしているお気に入りの食器やコーヒーカップの汚れも、気持ち良く取れてくれます」といいます。まさにウルトラファインバブルが、K邸の水まわりを変えたといえるでしょう。
アプリを使ったオート調理に挑戦
まだアプリ調理を使ったことがないというKさまご夫婦に、アプリを使ったオート調理を体験していただきました。この日ご夫婦に『+R RECIPE』から選んで調理していただいたのは、「ノンフライ!ささみの梅しそチーズフライ」と「無水クラムチャウダー」の2品。
※ レシピリンクを閲覧・使用するには、スマートフォンにリンナイ公式アプリ『+R RECIPE(プラスアールレシピ)』のダウンロード(無料)が必要です。
初めてココットプレートを使ったKさま。隣ではお嬢さんが心配そうに見守ります。
まず、「ノンフライ!ささみの梅しそチーズフライ」ですが、こちらのメニューは、コンロに付属の『ココットプレート』を使って調理します。「実はアプリも初めてなんですが、ココットプレートも使うのは初めてなんですよ」という奥さま。
お嬢さんと一緒にキッチンに立ち、まずは具材の準備をします。包丁さばきも器用なお嬢さんと協力して具材を揃えた奥さま。ここからいよいよ初めてのアプリ調理のスタートです。
まずはスマホからアプリを立ち上げてコンロにレシピを送信します。すると、コンロが自動で火加減を調整してくれることにまず感激。「できあがりまでの残り時間もアプリの画面で知らせてくれるので便利ですね!」とさらに感激する奥さま。
「ココットプレートも初めて使いましたが、アプリも使いやすくて良いですね。ノンフライ調理も初めてでした!」と笑います。
アプリ調理初体験の奥さま。火加減も自動で管理してくれるアプリに感心です。
次に作ったのが「無水クラムチャウダー」。これにはリンナイの無水調理鍋『レジェロ』を使用します。「以前は別の無水調理鍋を使っていたんですが、『レジェロ』を使ってみて感じたのは、煮物が煮崩れしないなということでした」という奥さま。煮込んだじゃがいもやにんじんも、しっかりと形が残っています。
『デリシア』のアプリ調理であっという間に2つのメニューが出来上がり、さっそく家族5人で試食です。初めてアプリ調理にチャレンジした奥さまに、使い勝手や感想をお伺いすると、「正直、あんなに使いやすいとは思いませんでした。オート調理ってホントに便利ですね!ながら調理ができるので、家事の時短にもつながります。火加減も自動で調整してくれるし、とろ火の操作もアプリからできるし、オート調理ってすごいな〜!と感動しました」と大満足の様子。最後に出来上がった料理のお味についてお子さまたちに伺うと、みんな口を揃えて「おいしい!」と、次々におかわりしていました。
無水調理鍋『レジェロ』から作ったクラムチャウダーを仕上げる長女さん。
「デリシア」アプリで出来上がったお料理を、ご家族みんなでおいしくいただきます!